歯周病とは

歯周病の基礎知識

歯周病とは、以前では歯槽膿漏(しそうのうろう)とも呼ばれていました。
歯周病は、細菌が原因のりっぱな病気です。
今や日本人の25歳以上の80%以上が歯周病に罹患しています。

歯を失う原因の50%以上を占めていると言われています。

歯周病に罹患すると、歯周病菌によって歯肉は膿み、歯槽骨(あごの骨)が腐敗して重度になると歯が脱落したり抜歯しなければなりません。

 また、歯周病に罹患した患者さんは、肺炎、心筋梗塞、脳梗塞が、歯周病になっていない人より3倍発生しやすくなります。もし、おなかに赤ちゃんがいる妊婦さんの歯周病が進行していたら、早産の危険が7.5倍にもなります。

この様に全身疾患と密接な関係がありますので、きちんと治しておかなければいけない病気なのです。

 歯周病は治りずらい病気でもありますので、手間もかかり通院期間も長くなりますが、コツコツと治療とメンテナンスを受けて頂ければ必ず改善されると思います。

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