長持ちするインプラント…歯周病治療が成功のカギ

インプラントの治療をする前に、歯周病の治療を基本としています

歯を失う原因に歯周病が大多数の割合を占めています。
歯周病は歯周病菌により歯肉や顎の骨を腐敗させ、その結果、歯を失います。
このような歯周病によって口腔内が悪化した状態でインプラント手術をしても良い結果を期待することはできません。
また、インプラントの治療が完了した後も歯周病と同じようにインプラント周囲炎になってしまいます。
当院では歯周病を治療してから手術することを基本としています。


ban-soudan2_03

トップに戻る